親父ライダーの備忘録

親父ライダーの独り言です、バイク以外にも日常感じた事等をアップしていきます

CB250R用にシートバッグを購入(タナックスMFK-063)したのでレビュー

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基本ツーリング時は体に何も身に着けたくない派なのですが

CB250Rはタンクもダミーの樹脂製でマグネット式タンクバッグを使用できません

かと言ってスタイルを崩したくなくキャリアを付ける気にならない為、シートバッグを購入しました

アクセサリーカタログにもあるタナックスシェルシートバッグSSでも良いかとは思いましたが

もう少し容量がある物が欲しかったので同社のMFK-063を購入しました

内容物

バッグ本体、KシステムベルトY20、固定ベルト4本、ショルダーベルト、レインカバー、接続バックル2本

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取付方法

取付は簡単でした、シートを外してKシステムベルトを所定の位置にセットし固定ベルトで固定

その際、固定ベルトのバックルをシート裏側に配置すると表がスッキリします

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ベルトの位置を見ながらシートを取り付けます

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バッグを取り付けベルトを締める、グラグラしないか確認して終了

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ただCB250Rはタンデムシートが小さいのでベルトがかなり余ってしまうのでなんとか処置したい所

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とりあえずシートバッグの下に余ったベルトを押し込んであります、しっかり締めているので走行中に出てくる事も無さそうです

Kシステムベルトのベルトは単体でも販売しているのでサイズ違いを購入してみても良いかもしれません

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バッグを取り外した状態で走行する時はバックルがプラプラするので接続バックルを使います

余ったベルトの処置

バッグを取り付けた時にベルトがかなり余り、それをバッグ下に押し込む作業が面倒なのでベルトを切りほつれない様に加工します

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切った先をライターで軽く炙り、5mm程折り返し糸で縫い付けます

こうする事でバックルが抜ける事を防止します

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加工前後の写真を見比べてもらえるとよく分かると思います、これならバッグを取り付けそのまま走り出す事ができます

ちなみに切った長さは4本とも16cm切りました

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加工後の接続バックルを使った状態です、これなら他のベルトに巻き付けたりする必要も無いでしょう

容量

容量14ℓとありますが、意外と沢山入ります

ツーリングマップルや雨合羽、ペットボトルや水筒をいれてもまだまだ入ります

荷物の少ない男性なら1泊程度のツーリングならこれで大丈夫ではないでしょうか

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とある日の通勤の荷物、中に入っているのは厚手の作業着上下、薄手のナイロン製ウインドブレーカー

ネックウォーマー、フェイスタオル2枚、350mlの水筒

スマホと財布ですが、これだけ入ってもまだ多少余裕があり整理整頓すればまだいけそうです

内側のポケットには付属のレインカバーを入れています、雨が降りだしたらさっとカバーを取り出し荷物を守る事ができます

取り外した際も持ち手が付いているので持ち運びも楽々です

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チケットやパンフレットなど薄い物は上部のポケットに入れても良いでしょう

サッと取り出せますので便利です

走行時のバタつき等

ワインディングや、急加速時もKシステムベルトのおかげか一切荷物のバタ付きやグラ付きがありません

安心してライディングを楽しむ事ができます

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ベルトもそうですがバッグ底面の滑り止めがすごく効いています

ベルト+底面の滑り止めでワインディングでも全然ズレません

まとめ

CB250Rは荷物を積む所が無く、積載には苦労します

キャリアをつけてGIVI当たりのボックスを付ければ一発で解決する問題ではありますが

個人的にスタイルを崩したくないので、シートバッグを導入しました

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後ろから見てブレーキランプが隠れるような事もありません

セカンドシートが小さいので物を選びますが

この商品ならスタイルを崩さず、積載を増やす事ができます

手軽に積載を増やしたいと考えているCB250Rオーナーには非常におすすめできます

純正アクセサリーカタログに掲載されているのはこちら

Kシステムベルト、単体販売もあります